全日本剣道連盟ガイドライン

 本日6月4日、全剣連(全日本剣道連盟)の「対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」が発表されました。合わせて、埼剣連(埼玉県剣道連盟)も全剣連に準じて、 6月10日をもって「対人稽古自粛の お願い」を解除する旨の通達が参りました。

要旨は
①剣道具をつけての対人稽古の際は、シールドと面マスクの併用を義務づける。(厳密には、シールドは推奨で面マスクは必須です。)
②面マスク等自作のものも目的が達成できれば認める。
③新型コロナウイルスが完全に終息するまでの暫定的な対応とする。
④剣道具での対人稽古は、7月から開始が望ましい。
以上の4点です。

詳細につきましては、全剣連のガイドライン(←クリック)をご確認ください。

面マスク、シールドは写真の通りです。


 


下記、日本剣道連盟の「稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定」についての説明動画です。リンクを貼りますので、内容のご確認をお願いいたします。

2020年06月04日